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夏期講習からはじめる実力養成講座


冬期講習&直前講習で志望校対策

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中学受験 無料資料請求で読み解く3つのポイント

無料資料請求すると無料パンフレットが送られてきます。その中で確認するポイントをご紹介しましょう。


1 カリキュラムと時間割


2 受講料(月謝・テキスト代・管理費・模擬試験代・春期,夏期,冬期,直前)


3 合格実績と合格体験記


無料パンフレットからお子様が真の実力を獲得できる環境と人材が整えられているかのチェックが大切です。

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 中学受験 勉強法ワンポイントアドバイス|復習する回数は?

中学受験において復習の重要性はいまさらいうまでもありませんよね。


ではどの程度の復習の回数をこなすことがが効率よく受験勉強を続けられるのでしょうか。


回数は多ければいいというものではありません。もちろん回数を増やせば忘れる割合はどんどん低くなります。


「覚えた次の日に復習→その一週間後に復習→その一ヶ月後に復習」が基本的な流れになります。極端な話、「覚えた次の日に復習→その次の日に復習→その次の日に復習→・・・・」と毎日復習すれば、より忘れにくくなることは確かです。


しかし、これは復習という観点から見ると効果的ですが、問題があります。勉強のほとんどが復習にしめられ、先にすすめなくなります。復習は、いわば『守り』の勉強です。新しいことを覚える『攻め』の勉強も当然必要です。そういったことも含めて、復習3回をオススメします。同じフレーズをわざと3回繰り返したのもそれが理由なのです。



また、勉強した内容によっても復習の回数は変えるべきです。勉強の内容には覚えやすいものと覚えにくいものがあります。前者は復習の回数を減らし、後者は増やすことでより効率的な勉強ができるでしょう。


基本的に


・イメージ(映像化)できる知識、関連のある知識、感情を伴う知識


などは忘れにくいと考えられています。例えば、算数はこちらに相当します。こういった知識は復習の回数を減らしてもいいかも知れません。


反対に


・イメージできない知識、関連のない知識、感情を伴わない知識は、すぐに忘れてしまいます。


この代表格は歴史物です。どうしても丸暗記になってしまいます。(素直に丸暗記が一番)こういった知識は復習の回数を増やしたほうがいいでしょう。


また、当然一番効果のある復習の回数は個人差があるのは当然のことです。あなたにあった回数をあなたで見つけていくしかありません。とりあえず試してみる。すぐにやってみる。うまくいかなければ、あなたなりの工夫をする。勉強すべてに大切なことでです。

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中学受験の大きなメリットといえば高校受験を意識することなしに腰を落ち着けて学校生活を楽しみながら自らの活躍フィールドをじっくりと見つけることが出来る点ではないでしょうか。その先に自然と大学受験を意識するようになってきます。


例えば、有名国立大学の合格者で比較しても、中高一貫校の学校から入学した生徒が半数を占めます。

公立校の方が学校の数ははるかにおおいので、生徒数も公立と私立の学校では大きく差が開くはずなのに、こんなに有名大学に合格する生徒は中高一貫校出身者が多数を占めています。


それだけ私立中高一貫校というのは大学受験への対策が行き届いているのです。私立の学校では大学受験に関する情報も豊富にそろえていますし、先輩が志望校に入学していることがあるので、直接話を聞くこともできます。


また、周りにいる人が有名難関大学に入学できるように頑張っているので、誰にも遠慮することなく入りたい大学を目指すことができ、やる気を維持することが出来るわけです。

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